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情報公開

特別養護老人ホームとは誰でも入所できるのですか?
指定介護老人福祉施設ともいい、何らかの理由で在宅で介護を受けることが出来なくなった要介護者(認定を受けられた方)が、ケアプラン作成に基づいて入所する施設で、入浴、食事、排泄、リハビリテーションなどのサービスの他、クラブ活動や地域の人々との交流および介護スタッフによる健康管理や療養上の世話などの福祉サービスを受けることが出来ます。
ケアハウスとはどういう施設ですか?
「高齢者向けマンション」と考えていただいて結構です。食事、入浴、生活相談、緊急時の対応、介護サービスなどを提供しており、高齢者の方が自由な環境の中で、自立して生活できるよう支援しています。
ケアハウスは、生涯にわたって居住することができるのですか?
基本的に、20年間の契約となりますが、契約は更新可能です。また、多少の身体機能の低下には、デイサービスなどの福祉サービスのほか、提携の医療機関による医療サービスが受けられます。
デイサービスセンターではどんなことをやっているのですか?
利用される方を送迎し、生活相談や機能訓練、レクリエーション、食事、入浴などのほか、健康チェックなどのサービスを提供しています。また介護者の負担を少しでも軽くできるよう支援を行っています。家に引きこもりがちな方は、たくさんの人に出会うことで孤独感を解消することができます。
地域交流センターは誰でも貸してもらえるのですか?
この施設は地域の方々に開放しているスペースですから、どなたでもご利用いただけます。地域の催しや発表会、趣味の会の会合、演芸大会その他何なりとご利用下さい。但し、利用にあたってはほんの少額ですが、利用料を頂戴しておりますので、係員にご遠慮なくおたずね下さい。
ホームヘルプサービスはどんなものですか?
ホームヘルパーがご家庭にお伺いし、家事援助(調理、洗濯、掃除、買い物など)身体介護(食事、入浴、排泄、通院の介助など)のお世話をするサービスのことです。但し、このサービスは「本人のヘルプになること」以外は行いません。
要介護認定を受けるにはどうすればいいのですか?
要介護認定とは、介護保険の利用を希望する人が、本当に介護サービスが必要な状態なのか、またはどの程度の介護サービスが必要なのかということを審査することをいいます。介護保険によるサービスを受けたい人は、必ず要介護認定を受けなければいけません。要介護認定における認定結果は、大きく分けて「自立」「要支援」「要介護」の3つです。要介護認定の申請は、市区町村の窓口に利用者が申し込むか、申請代行事業者が利用者の代わりに行っています。当法人の指定居宅介護支援事業所も申請代行を行っております。
いろんな介護サービスを受けるための手続きは、自分でやらなければならないのですか?
要介護認定を受けた人は利用できる金額の上限を考えながら、いつ、なんのサービスをどれくらい受けるのか、ということを決めることになります。それをスケジュール表のようなものに当てはめたものをケアプランといい、それに沿って介護サービスが提供されることになります。専門家であるケアマネージャーと相談しながら作成するのが一般的ですが自分で作ることもできます。